ブログ紹介(年末相場なので・・)

うーん、今日は朝から動きが鈍い…!
ちょっとだけ微妙に方向感が出たかと思っても、すぐに止まってしまう銘柄多数。
かといって大崩れするものもなく指数もまずまず堅調という、
まさに絵に描いたような典型的な年末相場のパターンか。

「動きについていくタイプ」の私にとっては、
こうも動きが無い相場は退屈そのものです。
折角なので新しくリンクに加わったブログを2つほど紹介をしたいと思います。



まずはこちら、あこのほろ酔い株日記

最近(2009年から)株をはじめられたacoさんのブログです。
ブログのタイトルは「ほろ酔い」ですが、実際はめちゃめちゃ飲む方です。

写真や画像が多くてとっても明るいページです。
株日記にはチャート&売買ポイントが張ってあったりするので
ぱっと見でもわかりやすい!
頑張っているのが伝わってきます。

株ネタあり、雑談ネタあり、そしてほんのちょっとだけシモネタありの内容です。
ほんのちょっとなので苦手な方でも安心してくださいね!



次はこちら、ドラゴンよ豚どもを焼き尽くせ!

こちらはカブトモでも痛快な文章が人気(?)のドラゴーンさんのブログ。
ほとんどがシモネタで、たまに株ネタがあります。品性はありません。

実際は株に対してかなり真剣に取り組んでおられる方で、
トレードの実力も文才も申し分ないのですが、
残念ながらブログからはそんな雰囲気は微塵も漂ってきません。笑

いかんせん文章の方向性がアレなので、人を選ぶ内容となっております。
なので、この紹介文を見て怯んだ人は、リンク先には飛ばない方がいいかもしれません。

でも、ツボにはまる人にはめちゃくちゃはまると思います。面白いです!
 

ネット証券、収益源探し

以前SHUNさんが証券株に目をつけていたなぁと思い出し、
それと関連する記事を見つけたのでピックアップ。



ネット証券、収益源探し 国内か海外か、割れる戦略
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000000-fsi-bus_all


株式市場の低迷で個人投資家の株式離れが進む中、ネット証券大手が相次いで「次の一手」を打ち出している。国内市場の開拓に力を入れるのは、松井証券、カブドットコム証券。一方、SBI証券やマネックス証券、楽天証券は成長著しい新興国など海外に活路を見いだそうとしている。どちらも落ち込んだ収益の改善をもくろむが、ネット業界自体の成熟化を指摘する声もあり、2011年は業界再編に向けた動きが加速する可能性もある。

 日経平均株価が1万円を割った5月以降、個人投資家の売買が低迷し、これが個人投資家に依存するネット証券を苦しめている。大手5社の10年9月期中間決算をみると、株式売買手数料収入が最大手のSBI証券で前年同期比28.4%減となり、5社中4社が減収減益だった。「(手数料収入が下がれば)一気に赤字になる。これがネット証券の収益構造だ」。松井証券の松井道夫社長は業界の弱みをこう指摘する。

 こうした中、大手5社の戦略の違いが鮮明になりつつある。「国内組」の一社、松井は徹底したコスト削減と不採算事業のあぶり出しを進めている。ネット取引をするうえでコスト負担となるシステム費用の削減を進め、来年1月末には中国株式の取り扱いを終了する。05年にネットによる中国株取引に参入したが、売買代金は07年にピークを迎えた後は低迷しており、不採算事業として撤退を決めた。

 同社の担当者は「ネットで中国株を頻繁に売買するのは時期尚早だった」と説明。松井社長は経営が守りに転じていることに「今は耐えるしかない。いつかトンネルを抜けるときがくる」と自らに言い聞かせる。

 カブドットコム証券は8月、先物オプション取引の手数料を大手ネット証券で最低水準まで引き下げた。このほかにも上場カバードワラントや外貨建てMMFの投入など株式以外の商品拡充に力を注ぐ。同社は「国内の株式取引だけではもうからなくなった。扱う商品を増やして収益改善を図りたい」(担当者)と意気込んでいる。

 一方、「日本だけだと、収益が上がらない」と危機感を抱くのは「海外重視」の3社だ。そのリーダー的存在といえる、SBI証券を傘下に持つSBIホールディングスの北尾吉孝CEO(最高経営責任者)は「日本に一定の見切りをつけた」と宣言する。同社は今夏以降、ブラジルの資産運用会社と共同ファンドを設立。また、カンボジアにおける証券事業ライセンスの認可を取得するなど海外で矢継ぎ早に手を打っている。

 新興国は金融市場が未整備で政治、社会的リスクは高いものの、現地で出資した企業が新規株式公開(IPO)できれば、巨額の株式売却益が期待できる。北尾CEOは、証券だけでなく保険、銀行を含めたSBIグループ全体での進出を見据える。

 マネックス証券は、国内で投資信託の販売増を目指してきたが、「投信で利益を伸ばすのは時間がかかる」(マネックスグループの松本大社長)と判断、海外での事業拡張路線に傾斜し始めた。10月には、個人向けネット証券としては初めて、中国・北京に駐在員事務所を開設し、中国金融当局や金融機関との交流や情報交換を密にする。3年後に、グループの収益の3分の1を海外事業で稼ぐ目標を掲げる。楽天証券も11月に、中国4大銀行傘下の証券会社と提携し、中国への本格進出を狙う。

 ただ、新規顧客の獲得やコスト削減を進めても、「個人投資家が株式市場に戻るためには株価上昇が前提条件になる」(ネット証券関係者)。また、すでにアジアに進出している野村ホールディングスや大和証券グループ本社などの大手でさえ、欧米の金融機関との競争もあって、利益を出せる体質になるまで時間がかかっているのが現実だ。

 ネット証券が認知されるようになってまだ10年足らず。だが、「国内市場は成熟し、このままの状況が続けば合併などの方向は避けられない」との見方が早くも浮上している。守りの時代を迎え、どれだけ独自性を出せるかが今後ネット証券に問われることになりそうだ。

 ギリシャの財政危機など欧州の金融・財政不安や米国の二番底懸念、急速な円高を背景に、日経平均株価は5月21日に1万円を割って以降、低迷が続いている。

 その理由の一つは、個人投資家の株式離れだ。個人投資家の月別売買代金シェアは、1月の27%台からじわじわと減り続け、10月の第1週は18.7%と1割台まで落ち込んだ。その後も2割台で推移している。

 また、今年の国内の新規株式公開(IPO)社数は22社と、直近ピークの2006年に比べて9割の大幅減。第一生命保険(4月)、大塚ホールディングス(12月)の時価総額1兆円規模の大型上場があり、「個人投資家が市場に戻る呼び水になる」(大手証券)と期待されたが、現在の株価はいずれも公開価格を下回っている。「市場はIPOの『スター』を待っているのに…」(カブドットコム証券の斎藤正勝社長)とため息が漏れる。

 こうした中、政府の11年度税制改正大綱に証券優遇税制を13年末まで2年延長することを盛り込んだ。株式などの譲渡益と配当への課税が10%から20%になれば、個人投資家の株式離れの加速は必至だっただけに朗報といえる。

 日本証券業協会の前哲夫会長は「投資への安心感が継続され、市場活性化を通じてデフレ脱却に資する」と、個人投資家の回帰を期待している。




・・・と、ちょっと長文になってしまったが、
この記事を見る限り、ネット証券は国内に一定の見切りをつけ、
国外進出を図っているところが多いようだ。

確かに日本は市況もここ数年冴えないし、
証券会社の供給自体が国内では半ば飽和している感もあるので
仕方の無い流れかもしれない。
(これは国内向けのサービスがおろそかになる可能性があるので、
 我々投機家や投資家には良くないことであるが…)

が、外国へ進出して利益を上げることも決して容易な道ではなさそうだ。
淘汰、再編もこれから進むであろうことは想像に難くない。
果たして5年後、10年後の証券業界は、どのような図式になっているのであろうか。
非常に気になるテーマである。




蛇足になるが、気になったのがSBI証券のトコ。

>現地で出資した企業が新規株式公開(IPO)できれば、巨額の株式売却益が期待できる。
>北尾CEOは、証券だけでなく保険、銀行を含めたSBIグループ全体での進出を見据える。

K氏は国内での実績として、イートレード証券株を市況の良い時に上場させて
市場から金をガッポリ抜いた後、市況が悪くなったらSBIホールディングス株に
劣悪な条件で転換させてしまう
という悪質な錬金マジックを行っておられますが、
このコメントを見る限りだと国外でもこういった事をヤル気なのでしょうかね。

どこまで貪欲に詐欺まがいな事をやれば気が済むのだろう。

それとも、このくらいの悪辣さが無いと金持ちにはなれないぞ、という良い見本なのだろうか。

相続税引き上げか!?

相続税、最高55%に引き上げ 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1436581&media_id=4 

いいねいいね。 
もっともっとやってもらいたい。 


上の世代の金持ちどもがお金を溜めこんで眠らせているのが 
今の日本の実情なのだから、あるところから取らないとね。 
若者からチマチマ税金取るよりもよっぽど効率的だ。 



基礎控除5000万円+α程度だと、 
一般人でもそのくらいオーバーしてしまいそうな印象だけど、 
実際に今の制度で相続税払ってる人って4.2%しかいないんだってね。 

何故かと言うと、一定の条件を満たす(居住していること?)宅地は 
240平方メートルまで非課税になっていたり、 
配偶者間の相続は1億6000万まで非課税になっていたりするからね。 

家以外で5000万+αも持っている人はそりゃ少ないだろうよ。 



で、今回改正されれば基礎控除が3000万円+αから課税になるのだが 
このタイトルだといかにも「3000万+α超えた分は55%取られるぞー!」って 
思えてしまうわけだけど、実はそうでもない。 

所得税なんかと同じように、金額が多くなればなるほど税率の高くなる方式なので、 
基礎控除額をギリギリ超える程度だと超えた分の10%しかかからないのだ。 

改正された後に幾ら以上からが55%適応になるのかはわからないが、 
現行制度だと最高税率の50%になるのは、3億円を超えた分に適応される。 
3億ですよ3億。旦那。家除いて3億。 
ここが50%になろうが55%になろうが、一般人にはまぁほぼ影響は無いですな。 


これこそまさに金持ちに厳しく、貧乏人には優しい税金! 

くわえて、相続される人ってのは大抵50〜70歳ぐらいのいわゆる「中高年層」だから、 
相続税って究極の「若者に優しい税金」でもあるんだよね。 

しかも消費税と違って「消費しなかった分だけ取られる」形式の税金だから、 
相続税が上がれば上がるほど、金持ちが生前にお金を一杯使ってくれるようになる。 
これは景気にとってプラス効果だ。 
取られるのが嫌なら使ってしまえばいい!笑 



っと、つらつらと書いてきたが、相続税の値上げには以上のような特性がある。 

若年層・平民層にとっては、こんなに良いことづくめの税法改革だってのに 
mixiニュースからコメントを書いている人を見ると反対ばっかりでびっくりした。
 
彼らは増税そのものにアレルギーでもあるのだろうか。 

個人的には最高税率80%ぐらいでいいと思うんだけどなぁ。 
金持ちは生きてるうちにドンドン金使おうぜ!

【雑記】お灸・相場・そして億達成者

昨日お灸についての日記を書いたが、思いの他反響があってびっくり。

ブログでのコメントのみならず、SNSでもお灸について言及してくる人がいて、
中には「今までで一番ためになりました」と言っていた人もいたほど。

・・・・・・うーん、あのお灸トークが一番ためになった、って・・・・・・

私は普段そんなにもためにならない事ばかり書いているって事なんだろうか!?

…認めたくないけど、否定もできないし… もう笑うっきゃないな! ハハハ、こやつめ!


というわけで、今も足にお灸やりながらこの日記を書いております。

天気が悪く冷え込むようになってきたこの季節、ほんとにお灸はオススメアイテム。
騙されたと思って一度やってみると、病み付きになるかもしれません。




で、相場のほうは、今日はガクッと下げて日経も9300台に。
寄りの瞬間からかなり安く、日経と連動性の高い株は軒並み下落。
先物に大きな売りが降って来る局面も多かった。

先日話題にしたプロミスは怒りのリバウンド炸裂+16%以上の大幅上昇だったが、
悲しいかな、相場全体から見てみれば短期トレーダー達の遊び場所の1つが
例外的に盛り上がってたなあ、くらいの話に過ぎないのだろう。


しかも場が引けてから為替は一段と円高に振れ、先ほど81円割れの局面も。

だがしかしアメリカは昨日の下げを帳消しにする上げが発動。
CMEもそれに伴うかたちで9500円近くまで回復。

今日の場中の下げも、円高もまーーーったく無視。
もうまったく流れがわからない。

「こんなインチキ相場やっていられるかー」と文句を言っている人も多そうだ。




でもこんな相場で億達成している人もいるのだから凄い。(勝手にリンクさせてもらいました!)
知る人ぞ知る、毎年末にニコニコ動画にアップされる「20**年クソ株ランキング」の作者の方。

ちょっと前までは資産3000万円ぐらいだったらしいが、
ここ最近の相場で急ピッチで資産を増やして1億達成。すごすぎる。

どんな相場でも頑張って成果を出している人はいるという良い例。
こういう人を見ると、自分も負けていられない、頑張るぞって気分になってくる。
あやかりたいな。
 


突然部屋で大きな音がした

少し前の話になるが、突然部屋でとても大きな音がした。

「パチーーーーン」 と何かが弾けるような音で、
それが一体何の音だかわからなかったので
なんとなく気持ちが悪い不安感があった。



で、数日後・・・・・・

サブで使っていたPC(パソコン)が突然使えなくなった。

正確には、電源は入るし起動音はするのだけれど画面に何も表示されない。

電源は入るが画面に何も表示されないということは
グラフィックボードに異常ありかな・・・!? と思って、
グラフィックボードを余って置いてあった別のモノに差し替えてみたら、
何事もなかったかのように起動した。


で、使えなくなったほうのグラフィックボードをよく見てみたら…
コンデンサーが弾け飛んだ跡がある。
なるほど、あの音の正体がこれだったのか・・・と、その時はじめて納得した。

グラフィックボードのコンデンサが弾けるなんて初めて体験したことだから
とてもびっくりしたけれど、グーグルで調べてみたら意外とよく起きる現象らしい。


それにしても・・・
破裂しても数日間は動き続けていたとは。
それはそれでびっくりだ。



<以下結論>

・突然部屋で大きな音がしたら、パソコンを疑え!
 その時はなんともなくても、何らかの異常があるかも…?

・グラフィックボードは1つ予備があると良い。
 付け換えたりする時は、古いものも一応取っておくことをオススメ。

・パソコンに詳しくない人は
 「パソコンは突然壊れる。気をつけよう!」と認識しておけばOK!!笑
 頻繁にトレードする人は、2台以上持っておいたほうが良さそう。


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Tyunの株wiki
おまけページ。絶賛放置中です…

Tyunの自己紹介

株と猫をこよなく愛すトレーダー見習。
2005年に100万スタート
(以後入金含め200)で株デビュー。
荒稼ぎするより大負けしない事を重視、
コツコツトレードで堅実に堅実に稼ぐ。

2007年以降月単位では殆ど負け無し、
2008年には週単位収支で無敗を達成。
2009年末に資産5000万達成。
2011年春に資産7000万達成。
次の目標は2012年に1億!

このブログのイメージキャラクターの
猫は、neoplasmさんのまろちゃん。
許可を取って使わせて頂いています。

2010年6〜11月にダイヤモンドZai誌
【1000万円株バトル】に出場し、
運よく優勝できました!!!
昔から憧れていた企画に参加できた上、
結果も残せたのでとても嬉しいです。
因みにバトルでのパフォーマンスは、
5ヶ月半の期間で1000万→1284万。
(10%の税引き後)

その他、週刊SPA!などにチョコっと
時々掲載されております。

連絡先はこちら hiro_s_tyun@yahoo.co.jp

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